2014年10月13日

QX1 ソニーの変態デジイチのレンズスタイルカメラを購入♪ QX10との比較レポつき

パンケーキマンは新たな秘密道具を入手したのだよw

それは・・・「変態!」いえ、間違ったw

前回の記事のとおり、10月10日(金)SONYが変態カメラの新タイプが新発売しました!
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いえ、正式な名称は『レンズスタイルカメラ』です。
決して、変態のためのカメラではありませんが、変態なカメラであることは間違いなく(笑)

本当の製品名は、「レンズ交換式デジタルカメラ」『ILCE-QX1L』です。

ソニーのカメラカテゴリーでは、コンデジのサイバーショットではありません。
デジタル一眼カメラ(αシリーズ)のカテゴリーに属します。

ちなみに、QX10,QX30,QX100は、サイバーショットです。

10日の夜、ワクワクドキドキしながらソニーストア大阪へ行き受け取りました♪

入手すると、わくわくが益々増大!!!
して、家まで待てずに、途中で遊びながら帰ってきました。

ソニストを出て、JR大阪駅やヒルトンホテルを撮影した。
もう、気分はオモチャを手にした子供www

DSC_0004-960.jpg
では、では、では、心を落ち着けてパンケーキマン的レビューです♪

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真ん中:「レンズ交換式デジタルカメラ」『ILCE-QX1L』
左:トイレットペーパー 右:レンズスタイルカメラQX10

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箱は、レンズスタイルカメラシリーズで、同じデザインを踏襲していて、QX10の箱より高さがあります。
ほぼトイレットペーパーより一回り大きいサイズの円筒形ですw

このシリーズの箱は、お洒落です。さすがソニーって感じです。
この中に”へんたい”が潜んでいます(うそ)

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中身はこんな感じです。

QX1本体+パワーズームレンズ
スマホ用アタッチメント

バッテリー1個
充電/データ移動用USBケーブル×1本


本体の背面を開けると、バッテリーとSDカードの取付口があります。

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メモリーカードは、付属しません。
マイクロSD系か、マイクロメモリースティック系を準備しましょう。

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私は、SONY microSDHC16GB(CLASS10)を買いました。

このあたりの開梱レポはたくさんの雑誌やブロガーがやっているので、さらりと終わります。

<一緒に購入した物>

タブレット用アタッチメント『SPA-TA1』
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私の使用しているスマホは、幅が広いXperia Z ultraです。
QX1の標準のアタッチメントでは挟み込めません。

?QX10の時は、自作していたのでは?
と疑問を投げられた方
正解です。
今回はデジイチで、重いので、ひとまず純正品を買いました(笑)

ただ、SPA-TA1を使用した時のデメリット



『フリーアングルシューティングキット(ADP-FSK1)』を併用できません。
だから、購入しませんでした。


また、スマホカバータイプのアタッチメントとの組み合わせも同時使用不可です。


QX1とタブレットアタッチメントを組み合わせるとこんな感じのサンドイッチ状になります。
DSC_0010-960.jpg
【合体前】
@標準アタッチメント-ASPA-TA1-BQX1

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【AB合体】


下側をSPA-TA1の爪が、上側を標準アタッチメントの爪で、スマホやタブレットを挟み込みます。
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【@も合体!】
ドッキング完成状態です。

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これで、Xperiaの6.4インチの大画面+デジイチ APC-Cのユニークなカメラの誕生です!
これぞ”変体 その1”(笑)

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撮影に使用したのが、Xperia acroHDのカメラなので、ちょいとアレで見難くて申し訳ない。

そして、もうひとつ購入した商品があります。
ミニ三脚!
DSC_0013-960.jpg

エツミ E-6505 フリーリー with スマートフォンアダプターセット パープル

エツミ E-6505 フリーリー with スマートフォンアダプターセット パープル

ETSUMIのコンパクトデジカメ&スマートフォン用三脚
(耐荷重350g)

QX10で使用しているミニ三脚では、さすがに重さからして無理がありました(*_*;
購入したミニ三脚も、厳密にはギリギリですが、あまり大きな三脚は、持ち運ぶのが邪魔でして。。。


あと足の構造も説明からすると、曲げて曲げて曲げて、使用すると1年も持たないかもしれないとの考えもよぎりますが!?
そこは価格が安いので、割り切ってOKと判断しました。

実売1500円ですから(笑)
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しかも、クイックシュー構造w

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三角形のパーツが「クイックシュープレート」です。
QX1に取付ます。

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ミニ三脚への取付が一発で出来ます。

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ズルトラ装着しても、かろうじて三脚が耐えてますw

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スマホに挟まず、分離して使用するときは、こんな感じのスタイルです。

私がこのミニ三脚を選んだ理由は、コレ↓
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手すりなどに巻き付けて、固定して撮影したいから(^◇^)
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これぞ”変体 その2”

特に夜景(ハリポタのホグワーツ城など)を撮影するには、どこかに固定しないとブレブレになりますから。
三脚がセットできる平面があればいいのですが、テーマパークや町中では、平面が無い場所も多いのでw

では、QX1とQX10を並べて、サイズの違いを感じて頂きます。
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さすがに全然違います。
QX1は、大きいので携帯する自由度は、ガクンと減りますがw

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電源を入れて、それぞれズームレンズが飛び出した状態

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アタッチメント装着時の比較

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両方をズルトラ(Xperia)に装着した状態
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何かのロボットのモノアイ的な!?
これぞ”変体 その3”←2個並べて装着するメリット・・・?

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上から

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サイバーショットとの比較

この新たな秘密道具を持って、パンケーキマンは、パンケーキ巡りとホグワーツ城に行きます!

下記のレポは、QX1で撮影したパンケーキ オフ会のブログ記事です
【特別編】パホケ会21<速報01>かぼちゃかぼちゃのハロウィン!カフェ ムーブル(神戸/摂津本山,岡本)
(注)パンケーキマンは、デジイチ若葉マークの超初心者です

QX10で撮影したハリポタ記事
ホグワーツ キャッスルウォーク(ホグワーツ城の見学コース)で探索しよう♪
(注)1枚目は、ズルトラカメラで撮影











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posted by デジタルパンケーキマン at 21:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | レンズスタイルカメラ(サイバーショット,デジイチ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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